FACTこれまでの歩み
都道府県教育委員会との
コンサルティング契約数は全国トップクラス
全国の1/4を超える都道府県教育委員会様へのコンサルティング支援業務を実行しています。
300を超える自治体様、6,000を超える学校様に支援を行っています。
※ 2026年4月末日時点。
REASON三井情報が選ばれる、3つの理由。
Knowledge【 ナレッジ 】
三井情報は、知見・経験・技術・人脈をすべて合わせた「ナレッジ」を活かしながら、事業を行っています。
教育分野においても、私たちの価値は変わらず、2つの「知見」が課題解決の糸口になっています。
教育DXの現場で得た、
実装知見
教育委員会や学校の現場の声に耳を傾け、導入・運用に関わる課題を一次情報として把握してきました。ネットワーク再構築やセキュリティ整備など、現場での試行錯誤を通じて得た「制度をどう現場に落とし込むか」というリアルな経験が、重要な知見となっています。
実績を応用することで他の自治体への
スピード展開が可能に
過去の成功事例を通じて得たナレッジをそれぞれの自治体の事情・状況に合わせた施策の立案に応用することができます。スピードはもちろん、内容の精度が高い展開が可能です。
企業全体で蓄えた、
産業横断知見
英文社名「MITSUI KNOWLEDGE INDUSTRY」が示す通り、私たちは知見、技術、経験、人脈といった「ナレッジとしての資産」を大切にしています。システム開発、情報通信基盤、CX、産業DX、バイオインフォマティクスなど、多様な領域で培った知見や技術が、教育現場の課題解決に応用され、教育委員会・学校・教育ICT関連企業の間で働く調整力として反映されます。
Neutrality【 中立性 】
プロジェクト全体を俯瞰できる視点
三井情報の役割はいわば、制度と現場をつなぐハブです。特定のベンダーに依存しない中立的なポジションだからこそ、文部科学省、自治体、学校、教育ICT関連企業など、すべてのステークホルダーの立場を理解し、プロジェクト全体を俯瞰して、実現に向けた支援を行えます。
Execution【 実行力 】
現場実装まで隣にいる伴走者
三井情報は制度を理解し、実務的な仕様に翻訳し、現場への実装を可能にする力があります。私たちは、机上の検討だけにとどまらず、実行可能な提案を行い、制度と現場をつなぎながら、実装までの伴走をお約束します。
自らの信念があるから、
子どもたちの未来づくり
を本気で考えます。
私たちが教育DXを支援する原動力は、
自らの信念です。
社会への貢献と子どもたちの未来づくりに、
強い意志を持って取り組んでいます。
三井情報の経営理念
教育分野における理念の反映
Purpose社会における存在意義
ナレッジでつなぐ、未来をつくる。
教育DXにおいても、“ナレッジで社会をつなぐ”
という姿勢が根底にあります。
Values社員が共有する価値観
超えるステークホルダーの期待を
挑む仲間と共に
変える自らを、そして社会を
認め合う一人ひとりの個性と尊厳を
多様性を尊びながら、実行力で教育分野における
新たな価値創出に挑みます。
描いた理想を実現するために、
私たちは積み重ねてきたナレッジをもとに
最適なプロセスを設計します。
信念に基づく判断が、
確かな前進を支えています。