実現が求められている教育
DXの中身とは
デジタル化による
教職員の負担軽減
- 次世代校務DXの推進
- 調査のオンライン化
- 高校入試事務等のデジタル化
- やめることリストの実現
多様な学びのための
学習環境の整備
- 1人1台端末を活用した学びの推進
- 必要なネットワーク環境の整備
- 多様な学習ツールの導入
データによる学習者の自己理解・
教師の見取りの充実
- 教育デジタルサービスの相互接続
- 教育データの標準化の推進
- 教育データの分析・活用の推進
生涯を通じて学びのデータを
活かせる環境の整備
- 主体・データの真正性の確保
教育DXのミッションである
[ 誰もが、いつでもどこからでも、
誰とでも、自分らしく学べる社会 ]※
の実現に向けて
多岐にわたる対応が必要となります。
※「教育データ利活用ロードマップ(令和4年1月7日デジタル庁、総務省、文部科学省、経済産業省)」より
教育DXにおける課題とは
MAIN ISSUE
「やるべきこと」の
複雑さと専門性の高さ
学校ごとに異なる実状
各学校の進捗状況や課題が異なり、実現に向けて抜け漏れのない丁寧なヒアリングを行い、
ビジョンに沿った内容とするための合意形成が必要です。
確実な予算要求の準備
実行に向けた計画策定と併せて、期日に合わせた予算要求に向けた対応が必須であり、
スケジュールやタスクの管理をしっかりと行う必要があります。
ガイドライン等の整備
クラウド環境の利用に伴い、セキュリティポリシー作成・更新を進め、AI活用に向けてガイドライン等の
整備も行わなければなりません。
求められる多様で高度な専門知識
ネットワーク整備、クラウド活用、セキュリティ強化、校務DXなど、
検討すべき要素が多岐にわたり、情報過多と専門知識不足による課題が生じています。
教育分野における三井情報の位置付け
OUR ROLE
知見を用いて「やるべきこと」を
正確に読み解き、
施策を現場へ実装するため、
多方面の調整・支援を行う。
三井情報の考える教育DX推進における
各ステークホルダーとの関係性
教育DXを支援する5つのアプローチ
調査・分析
教育委員会及び学校現場の現状を網羅的に把握し、教育DXの実現における課題や要望を明らかにし、解決に向けた支援を行います。
情報提供
教育委員会や学校現場が抱える課題や要望に合わせた情報提供のために、製品をお試しできるイベントの開催や、自治体間の意見交換を行う場を企画・運営します。
計画策定支援
教育DX実現を見すえ、実装・調達・運用といった多角的な視点で策定を支援します。計画が本当に実現できるのか、計画実現の可能性検証も実施します。
調達支援
各自治体の課題や要望に合わせ、現場で実際に機能する仕様書や評価基準の作成を支援。SIerとして培った構築ノウハウと商流理解から実現性の高い提案が可能です。
相談窓口
補助金や各種計画書、調達方針、導入する技術など、それぞれの内容にまつわるご相談にお答えし、お困りごとがあった際、解決にむけて柔軟にご支援いたします。
三井情報の役割

教育DXを推進するワンチームの一員として、子どもたちを誰ひとり取り残すことなく、より良い学びの環境をつくることを目指します。
私たちは、国の方針を具現化しようと日々取り組んでいる教育委員会や教育ICT関連企業はもちろん、教員や生徒・学生の生の声にも耳を傾けます。
それが、すべてのステークホルダーを結ぶハブとなる、私たちの役割であると考えています。
